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スマホアプリの開発をしてみたい!

こんにちは。
今月から陽気なシステム屋の一員になったシホンヌです。

電車や街中でスマートフォンを使う人達をここ数年でよく見かけるようになりました。
自分もそんな人達の一員で、電車に乗っている時はだいたいスマホの画面を覗き込んでいます。
ちょっとわからないことがあるとすぐスマホで調べます。
暇さえあればスマホで何かしら検索しています。
一日に2回くらい充電しないと持たない時があるくらいスマホを頼りにしています。

それだけスマホを利用していて、システム業界にいるにも関わらず、スマホアプリの開発はしたことがありませんでした。
以前からやってみたいと思っていたのですが、スマホアプリの開発期間は短く、即戦力を必要とするので未経験の私には難しいと言われ、別の開発業務で忙しかったので放置しておりました。
しかし放置していては一生スマホアプリの開発はできないと思い、最近やっと勉強できる時間が得られるようになってきたので「とにかく動くものを作ってみよう」と、やってみることにしました。
まず最初に、どのOSでのアプリ開発を勉強をするのか選びました。

スマートフォンにはOSが何種類かあります。
主流はiOSとAndroid。
iOSはアップル社が開発しているMac系列のOSで、AndroidはGoogleの開発したスマートフォン用OSでライセンスフリーです。

・どっちの開発をやってみたいか。
・どっちの開発ができた方が仕事があるか。
・どっちの開発が自分が勉強できる環境にあるか。

色々考えたり同僚に相談した末、職場で使っているマシンも家で使っているマシンもWindowsなので、Androidアプリ開発の勉強をすることにしました。
開発言語もAndroidアプリはJavaで、何年もJavaで開発してきたので馴染みやすいです。
(ちなみにiPhoneアプリはObjective-Cという言語で、C言語ベースのちょっと独特なオブジェクト指向の言語です。これも追々勉強したいと思います。)
それに開発したアプリを世に出すには、iPhoneアプリ開発の場合はiOS Developer Programnに登録し年間8400円、Androidアプリの場合は年間の支払はなくGoogle Playに出す際に登録料25ドル(初回のみ)が かかるそうで、今のところ世に出す予定はありませんが、費用が安い方が良いかなと思いました。
そして次に、指南してくれるものを探しました。

(1)本を買う。
(2)講習会を受講する。
(3)インターネットで調べる。
(4)詳しい同僚に頼る。

(1)は本屋さんに行ったけれどもどの本を買うべきなのかわからなくなってしまったので却下。
(2)は時間とお金がかかり過ぎるので却下。
なので(3)、知りたい時知りたい情報をすぐに提供してくれるインターネットに色々教わることにしました。
そして近くにAndroid開発に詳しい人がいる時は(4)。
同僚の都合が良い時に質問することにしました。
何を勉強するか、何を先生にするかを決めたら、いよいよ開発環境を整えます。

検索エンジンで「android 開発 初心者」で検索し、検索結果に習って下記の手順で開発環境を整えました。

(1)JAVA開発環境をつくる
(2)Eclipseをインストールする
(3)AndroidSDKのインストール
(4)Windows(環境変数)の設定を行う
(5)Eclipse に Android Plug-in をインストールする
(6)Android エミュレータを作成する

(1)~(2)は既にできていたので、(3)から行いました。
少々迷うこともありましたが、あまり悩まずに環境を整えることができ、エミュレーターを使って「Hello World」の文字を表示することができました。

さぁこれで私もAndroidアプリ開発の第一歩を踏み出しました。
スマートフォンは2013年時点で約4割の普及率です。
今後もっと増えていくのは必至です。
アプリもどんどん増えていくことでしょう。
そのうち私が開発に関わったアプリが世に登場し、多くの人に使われるかもしれません!

ワクワクしますね!

 

弊社はAndroidアプリの開発も行っております。
http://www.system-i-enter.com/result/index-android.php

Webサイト開発実績はこちら。
http://www.system-i-enter.com/result/index-hp.php

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