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Playgroundを使ってみよう。

みなさんこんにちは。
陽気なシステム屋の原田です。

今回は、Xcode 6で追加されたPlaygoundについてです。

Playground(遊び場)という名前の通り、アプリを実行しなくてもコードをいろいろ試すことができます。

では、どのように使うのか?

まずは、プロジェクトにPlaygroundファイルを追加します。

New File… より Playground を選択し、

ファイルを保存すると、

こんな感じでプロジェクトに追加されます。

画面はどのような構成になっているかといいますと、左側がコードエディター、右側が実行結果表示となっています。

もう既に、「var str = “Hello, playground”」というコード記述されていて、その結果が表示されています。
では、「1 + 2 + 3 + 4」というコードを記述してみると、どうなるでしょう。

実行結果に「10」が表示されました。

続けて、1から10までを足すコードを書いてみます。

実行結果は「55」です。
これだけだと何も面白くないのですが、Playgroundの面白いところはここからです。
「sum += i;」の実行結果のところにある”+”マークをクリックしますと、for文の中の処理がグラフ表示されます。

他にもViewやアニメーションも確認できます。

このように、処理途中の状態を直接的に確認できるのはとてもありがたいです。
このような仕組みがないと、ログやブレークポイントを設定して、実行して、状態を確認して、違ったから別の場所にログやブレークポイントを設定して、また実行して・・・ということを繰り返さなければなりません。
これが地味に時間がかかってしまうので、Playgroundを使うことで開発のスピードが早くなりそうですし、単純に使っていて楽しくなっていました。
Playgroundの名前の通り、いろいろと遊べそうです。

アプリ開発の実績はこちら。

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