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iOSのシェアと開発環境について

こんにちは。陽気なシステム屋です。
現在私が対応しているアプリがiOS6をサポートしているため、iOSのシェアについてまとめてみました。

「iOSのシェアについて」
以下、Appleの開発者向けのページ(https://developer.apple.com/support/appstore/)に
記載されていた内容を抜粋したものです。
※2015年1月5日時点のシェアです。

iOS8:68%
iOS7:29%
その他(iOS7以前のバージョン):4%

「開発環境について」
iPhoneアプリ開発をするためにはXcodeという開発環境を使用することになります。
そして実物のiPhoneが手元にない場合はシミュレータを用いてアプリの動作を確認します。
iOS6~iOS8での動作確認する場合、以下のようにXcodeが複数バージョン必要となります。
幸い複数のXcodeを共存させることは可能ですので、iOS6~iOS8をサポートする場合は
Xcode5、Xcode6を使用すれば問題ありません。

iOS6:Xcode5にて確認可能
iOS7:Xcode5、Xcode6にて確認可能
iOS8:Xcode6にて確認可能

複数バージョンのXcodeを使用する場合の例を以下に記載します。
1.Xcode5をインストールする
2.手順1でインストールしたXcode(Xcode.app)を別の名前に変更する
後で見て分かりやすいようにXcode5.appのようにバージョンをつけてあげると良いかもしれません。
3.Xcode6をインストールする
4.使用したいXcodeをXcode.appにリネームし、プロジェクト起動時に選択してあげることで任意のXcodeで起動することができます。

アプリ開発の実績はこちら。

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