こんにちは

今回は番組制作業者様からのお問い合わせをご紹介致します。

■制作目的
めまぐるしく動いているプロジェクトに対して予実の管理を明確にし、承認フローをスムーズにしたい

■解決したい課題と改善効果

・承認活動は基本的に紙で行われている。

・予算に対する実績入力が曖昧なため、利益の算出ができない。

・各個人毎の売上、利益を見える化したい。

・経費精算フローが煩雑。

・数字の正確性が低いため、経営判断スピードが遅い。

 

今回のキーワードは「見える化」「簡素化」。

売上が伴い業績が伸びているが、内部の進行管理が煩雑になっていることで、

利益算出が難しくブラックボックスになっている。なんてことは良く耳にします。

そこで数字(予算、実績)を明確に見える化し、担当者がプロジェクトに対してより

具体的に把握、アプローチできるような設計を意識しました。

データが蓄積されれば分析ができるようになり、経営判断スピードが格段に上がるという

ロジックのもと、システムをご提供致しました。

このシステムはお客様内部でコアシステムとなり、重宝されているとのことです。

 

開発とは別に、運用フローを変更することで使われないことも懸念いたしましたが、

きめ細やかな教育も行い、改善されました。

 

数字の見える化、業務を効率化することによるコストダウンで大きな利益効果が期待できます。

「基幹」という点でお客様の業務を支える受け皿のごとく活躍できるようにご協力できれば嬉しく思います。

 

業績は上がっているが利益がなかなか伸びていかないとお悩みの方は

弊社までお問い合わせいただければと思います。

 

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こんにちは。

貴金属販売業者様より下記のようなお問い合わせをいただきました。

■制作目的
現行のお客様向けサービスを大きく改編、統合することによる基幹システムのリプレースを行いたい

■解決したい課題と改善効果

・複数ある現行サービスの統合、改編によるサービス統一化

・ポイント統合などのユーザ情報一元管理

・会員ランクの判別ロジックを簡素化。ロイヤルカスタマーへの昇格

・データ検索、登録スピードの改善

 

今回はあるフロントサービスの大規模改編によるバックエンド対応ということがミッションとなりました。

「縁の下の力持ち」とはこのことですが、やはり裏側のシステム基盤が正確であることが事業は成功には不可欠です。

フロントチームとの密なコミュニケーションによりバックエンドの開発でもフロントを意識したサービス設計を

行う必要があります。会計や物流の質を上げることは当然のこと、マーケティングなどはお客様の行動データが

今後の施策に大きく役立つと認識しています。本案件には経営分析も含めたご提案をさせていただきました。

 

弊社ではお客様の売上最大化に向け、長いスパンを想定したご提案をさせていただきます。
システムのリプレースをお考えの際はお気軽にお問い合わせください。

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こんにちは。

飲料水の卸業者様より下記のようなお問い合わせをいただきました。

■制作目的

これまでの受発注システムが古く、ミドルウェアについても保証期間が迫っているため、システム、ハードの両面でリニューアルを行いたい。

 

■解決したい課題と改善効果

・現行システムで使いづらさがあるユーザインタフェースを見直したい

・基本現行の機能は踏襲していきたい

・入力ミスからトラブルに発展するケースも存在していることからミスを無くすようなシステム的施策を施したい

・より効率的な運用フローに改善したい

 

ハード、ソフトの老朽化によるリニューアル依頼は度々いただくことがあります。

以前のシステムでは実現できなかった新たな仕組みを入れることで業務が劇的に改善できれば、

開発する側としても喜びを感じるものですよね。

こちらのお客様はより業務に入り込んでの業務フロー改善からお願いしたいというリクエストを

いただいていたため、先方の業務を「知る」ところから始めました。

無事要件や運用の全体像が固まり、開発が進んでおります。

 

弊社では機能のご提案だけではなく、業務全体を見直すフローのご提案から担当させていただいております。

現状業務の問題点についてお気軽にお問い合わせください。

 

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こんにちは。

本日はあるデザイン会社様よりいただきました、

基幹システム開発に関するお問い合わせをご紹介致します。

■制作目的
これまで生産実績と営業・生産現場・購買・経理がそれぞれ個々にエクセルや手書き等で管理していたが、連動したシステムが無いため、蓄積されたデータを有効活用するという手法が取られていなかった。
これらのデータを一元管理し、これまで多くの時間を割いていた事務業務の効率化、またデータを蓄積することで、各業務の問題を分析、社内全体をみることのできる基幹システムの開発をご希望

 

■解決したい課題と改善効果

・見積もりの妥当性を探るため作業実績のデータの蓄積及び見積もりデータとの連動

・見積もりを出すプロセスを簡素化し時間短縮

・作業者の実績工数蓄積と分析

・リアルタイム性のあるプロジェクト進捗の確認

・工程管理の精度アップ⇒作業者の負荷軽減

・購買データを一括管理。承認フローの設定も可能

・原価管理、売掛、買掛等の帳票の一括管理をし、データ検索を容易にする

・各業務のデータを一元管理することにより、コスト管理及び、経営上の具体的な対策を講じるとこができるシステム

 

基幹システムのご要望は主に業務効率化を図ることでのコストダウンを目的にお問い合わせいただくことが

多くあります。今回の案件についてはパッケージ導入orスクラッチ開発という点からご検討されており、

結果として予算感の問題でパッケージ導入をされるご判断をされたようでした。

 

やはりスクラッチ開発はオーダーメイドになるため、費用はかかりますが、

お客様の業務にマッチした使いやすく自由度の高いシステム実現が可能となります。

弊社ではスクラッチ開発は当然のこと、システム会社向け情報管理ASPサービス「i-seiQ」も

ご提供可能となりますため、是非ともお問い合わせください。

 

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