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はじめての新人研修講師

火曜日担当のたまごです。
先週、アイ・エンターに入社後はじめて、新人研修の講師を担当しました。
自分が入社して2か月めだったので、新人研修の話がきたときには、
「自分も受けさせてもらえるんですか?」
と半分真顔で聞いてしまいましたが、もちろん教える側です。
(もちろん、「岸本さんが受けてどうするんですか(笑)」と突っ込まれました。)
開発研修は、システム開発部門の人が分担して講師を務めるのですが、自分の担当はデータベースSQL
入門的なところなので、まずデータベースとは何ぞやというところから始め、SQLの基本的な文法を学んでもらうところまで進めました。
月曜日担当の中山さんも書かれていましたが、自分ではわかっているつもりでも、いざ教えるとなるとうまく説明できない部分があります。
現場でもデータベースを扱っていますが、関係データベースしか使っていないので、データベース=SQLのようなイメージを持ってしまいます。でも、そのイメージだと「データベース」が説明できないんですね。
研修のために準備していて、SQLは方言が意外と多いと感じました。今回の演習ではODBCを使いましたが、現在担当中の案件ではMySQLを、転職前の会社ではOracleを使っていました。
それぞれに文法に微妙な違いがありますし、自分も知らない表記が案外多くあるのに気が付きました。教えながら、自分も学んでいかないといけないと実感します。
研修の最後は、自戒の意味も込めて、このように締めました。
「今回は本当に基本的な部分しか教えていませんが、どこに配属されても、データベースを使わない仕事はないといえます。
これから皆さんが配属された後も、覚えることはたくさんあります。現場でもどんどん新しい知識を吸収していくようにしてください。」

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