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「IT人材白書2011」が公開されました

火曜日担当のたまごです。
このペンネームはかなり前から使っているのですが、イメージと違うのか、
「どうして岸本さんは《たまご》なんですか?」
と時々聞かれます。
自分は放送大学に通っているのですが、学生同士のメーリングリストがあって、そのオフ会に参加したときに、「岸本王子」来たる!とタイトルにつけられてしまいました。
(ハンカチ王子とか出てくる前の話なので、主催者のセンスも相当ですが)
王子という柄じゃないから、やめてと主催の人に言ったら、次のメールで点をつけられてまして……。
「岸本《玉子》」(笑) 。
それ以来、気に入ってそのまま使っています。
さて、4月20日に情報処理推進機構(IPA)から「IT人材白書2011」が公開されました。全文は5月に発行されるようですが、概要がPDFで見られます。また、@ITでも記事として取り上げられています。
自分も含めたエンジニアの多くは、将来のキャリアについて不安を感じています。変化の大きい時代ですから、現在のスキルやキャリアが将来にも通用するとは限らず、そのことが不安につながっているようです。
ところが、不安な割りには、スキルを伸ばすための勉強には手をつけられていない人も多いのですね。何をどのように勉強すればいいのかわからない、というのが正直なところでしょうか。
グローバル化による海外エンジニアとの競争、あるいは英語など語学力の必要性も、強まってきています。アイ・エンターは今のところ外国籍の従業員はおりませんが、自分が今かかわっている案件でも外国語対応を意識した実装とするなど、システムの国際化は常に課題になります。
(個人的なことになりますが、私自身、5月にTOEICに初挑戦しようと思って準備を進めています。まずは自分の英語力を知りたいですし。)
アイ・エンターのシステム開発部門では、スマートフォンアプリケーションの開発やFacebookを利用したシステムの提案など、今後成長が期待される分野にも積極的に進出し、エンジニアは日々研鑽を積んでいます。
また、社内勉強会も定期的に開催しており、エンジニアが力を伸ばしやすい環境を作っています。
現状のスキルがいつまで通用するかわからないのは当然で、新しい技術やスキルに積極的に手を出し、自分のものにしていく企業文化があります。アイ・エンターの経営理念にも「成長を楽しむ」「挑戦を楽しむ」とあり、日々実践されていると感じています。

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