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夏の電力不足に向けて節電を!

水曜日担当のふるかわです。
GW終わっちゃいましたね!
私はGWにおいしいものをたくさん食べてちょっと太ってしまいました。
今週はダイエット週間です。
さて、本日は今年の夏に予想される電力不足対策についてお話させて頂きます。
みなさんも既に色々な所で節電をされていると思います。
家ではなるべく必要最低限の電気しか使わない様にするとか、
使用していない電気製品はコンセントを抜いておくとか、
自分で出来る事はたくさんあります。
同様に、オフィスでも様々な節電を行っています。
アイ・エンターで行っている節電対策としては、
・日中は電気をオフィスの1/4程しかつけない
・エアコンは使用しない
・トイレの蓋を閉める事で節電
・帰る際に必ずパソコンをシャットダウンしてから帰る
などが挙げられます。
実際に電気を1/4だけつける事で、
実施前に比べて、電気代は約50%も削減する事が出来ました。
引き続き継続して行って行きます。
また、節電に関して気になる記事を見つけたので併せて紹介させて頂きます。
日本マイクロソフト 夏の電力不足に備えた節電設定プログラムの配布を開始」という記事で、
Windows PC自動節電プログラム」という、
パソコンの複数に及ぶ節電設定を一括で行うプログラムのダウンロード提供を、
2011年5月10日より同社ウェブサイトから開始したという内容です。
対象OSはWindows 7、Windows Vista、Windows XP (全ての Service Pack)で、内容は以下の通りとなっています。
***************************************************************
・「画面の明るさ」を40%(Windows 7, Windows Vista ノート PCのみ)に設定
∟ 画面の明るさを100%から40%に変更することで平均23%の電力削減が可能。
・不使用時での「ディスプレイを暗くする」までの時間を2分(Windows 7 ノートPCのみ)に設定
・不使用時での「ディスプレイの電源を切る」までの時間を5分に設定
・不使用時での「コンピューターをスリープ状態にする」までの時間を15分に設定
∟PCの電力量はOS起動時に多く消費しており、
OS起動時はスリープ状態からの復帰時に比べて3倍以上の電力量を消費している。
電源OFF時の待機電力とスリープOFF時の待機電力との間には
約0.5W(ワット)の差しかない。
したがって、1時間45分以内にPCを再度使用する場合は、
スリープ(Windows XPではスタンバイ)が推奨される。
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ダウンロードはこちらから出来ます。
興味がある方はダウンロードし、節電に協力しましょう!
PC節電策に関してもこちらで丁寧に説明しているので一読してみてください。
アイ・エンターはシステム会社ですので、
このようにパソコンの節電を一人一人が行えば、大きな節電となります。
これから夏に向けて気温が上がり、
電気の消費量が上がっていくと思いますので、
細かな所からでも、節電を行っていく事が重要ですね。
みなさんも夏に向けて自分なりの節電を行って行きましょう!
ではまた来週。

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