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webサイトのフッターエリアにたくさんリンクを配置する2大効果

こんにちは。アイハナです。
ここ二、三日東京は雨続きですっきりしませんね。
私はテンパなのでこうなると髪の毛うねりまくりで大変です。
さて、本日は効果的なwebサイトのフッターについて
エントリーです。
普段からたくさんのホームページをチェックしている方は
目にしたことがあると思いますが、サイトのフッター部分には
いろいろなデザインや項目が表示されています。
例えば、
・会社orサイトのロゴ
・キャッチコピー
・住所、電話番号、メールアドレス
・サイト内のリンク
・コピーライト
などなどです。
このフッター部分、ただ何でも表示すればいいってわけではないんです。
今、webサイトのフッターはサイトマップのような
サイト内のコンテンツへのリンク一覧を表示するのがトレンドとなっています。
例えば、アイ・エンターのサイトではこうなっています。
footer
おわかり頂けますですしょうか。
フッターには
①コンテンツの一覧
②会社の情報
③サイトのキーワード
④コピーライト
を表示しています。
この内、特に①が重要です。
このようにコンテンツを並べることによる効果は大きくふたつあります。
【1】サイトのユーザビリティ向上
フッターにもサイト全体が見渡せるリンクが常に表示されているので
閲覧している人がいちいちサイトマップを見なくても
どこに見たいコンテンツがあるかをすぐに確認ができます。
これならページ数が多くても迷いにくくなりますね。
むしろページ数が多いほど効果を発揮すると言えます。
【2】SEOとして評価が良い
本来サイトマップとして内部のリンクがしっかりしていると
Google、Yahooなどの検索エンジンからSEOとして
良い評価を得られるとされています。
このサイトマップ(に近しい物)をフッターに掲載することで
サイト内の全ページに内部リンクが設置され
SEOとして効果が出ると考えられています。
ただ、リンクといえどもサイト被リンクに比べてしまえば
効果は弱いと言われているので、副次的なものとして
捉えたほうが良いかもしれませんね。
いかがでしょうか。
上記ふたつの効果が得られるだけでもwebサイトとしては
非常に良いことだと思います。
リンクを付けるだけですので、是非試してみてください。
ちなみに、こちらのサイトではフッターのデザインだけを
集めてくれているのでとても参考になります。
(私もよく使っています。)
フッターデザイン.com

今日は以上です!
全然関係ないですけどiPad2がすごい欲しいです。
誰かください・・・
ではまた来週!

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