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ゲーミフィケーションのテクニック【その② ユーザー同士の協力】

こんにちは。金曜担当のまるじです。
なでしこジャパン惜しかった!!
さて、前回からゲーミフィケーションを導入するにあたってのテクニックを書いていますが、
第2回の今回は「ユーザー同士の協力」です。
有名な成功例を挙げると、mixiやfacebookにも展開している「サンシャイン牧場」
思い浮かべていただければわかりやすいかと思います。
ユーザー間の協力や共同作業もゲームの楽しみや喜びを増幅させるメカニズムの一つです。
このメカニズムがもっとも有効に作用するのはソーシャルメディアと組み合わせた場合です。
サンシャイン牧場の例では、「虫入れ」や「いたずら」などがそれにあたります。
「虫入れ」や「いたずら」が行われた後、
他のユーザがそれを駆除・治療することで増産量が大きく増加するため、
お互いに協力し合うことでゲームがうまく進むように設計されており、
友だちの役に立つことがより実感できる仕組みになっています。
サンシャイン牧場
人間は自発的に他人に協力しようとするとき、自分にとっての何らかのメリットがあるからではなく、
お互いに信頼し合い、それに応え合うことに喜びを感じる生き物なのです。
「友だちの役に立つことがより実感できる仕組み」というのがポイントです!
アイ・エンターでは、お客様に対しiPhone/Androidのアプリケーション
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何かご不明な点、お困りな点があればお気軽にご相談ください。

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