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ゲーミフィケーションのテクニック【その③ ユーザー間の競争】

こんにちは。金曜担当のまるじです。

先日、弊社で運営するアイス・スイーツの通販サイト「善左エ門」が
日本テレビ系列の「ヒルナンデス!」という番組で紹介されました!

手前味噌ですが、このアイス本当においしいンデス!

さて、ゲーミフィケーションを導入するにあたってのテクニック・・・
第3回の今回は「ユーザー間の競争」です。

わかりやすい例を挙げるならば、Q&Aサイトなどで各ユーザーの投稿回数や回答回数、
さらには「良い回答」をした回数などが表示されていて、
よく回答を付ける人はそのサイト内でのランキングが上がるような仕掛けを思い浮かべていただければ良いと思います。

このようなリーダーボード(ランキング)が掲示されていることで、
ユーザーは自分が勝者ではないことを実感することになります。
「悔しさ」はゲームを動機づける大きな要素の一つです。

また、多くのゲーミフィケーションを応用したアプリケーションやWebサイトは
コミュニティを細分化してリーダーボードを設けています。

理由は、単純明快です。

自分が競争している相手は誰なのかをより身近に意識させることで競争が促されるからです。

では、なぜ相手が身近だと競争が促されるのでしょう?
例えばあなたの友だちが競争相手だとします。
当然ですが、あなたはその友だちの性格や外見的特徴などを知っています。
たとえその知識が全くゲーム(ランキング)と関係ないことであっても、
「あいつにならば勝てる」と思い込んでしまうのです(たとえば「あいつは全然格好良くない」など)。

より身近な相手を競争相手として意識させるというのがポイントです。

Facebookのソーシャルグラフを活用して「友だちとのなかでの順位」などと表示させてあげると効果的かもしれませんね。

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