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ITエンジニアが知っておくべき7つの法則

こんにちは。
月曜日担当の青木です。

こんなページ見つけました。
↓
http://hiroki.jp/2011/04/16/1818/

「ITエンジニアが知っておくべき7つの法則」との事ですが、結構良い事が書かれている
と思います。
自分の経験とも照らし合わせてみると、「確かにそうかも」と思える部分が多々ありました。

特に、

・パーキンソンの法則:仕事の量は、完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する。
 →これって、「まだ時間あるな。もっとやれる事ないか?」とか「まだ時間あるな。もう少し詳細に
  確認作業をしよう」というような心理が働くからではないかな、と思います。やるからには良い成果物
  を残したいですからね。

・ホフスタッターの法則:作業にはいつでも予測以上の時間がかかるものである。
 →作業見積もりの上手い人は、誤差が少ないです。
  私自身、まだまだ作業見積もりで至らない部分があると思うので、予測と外れたとしても極力誤差を少なく
  できるようにならないとですね(;^ω^)

・ブルックスの法則:遅れているソフトウェアプロジェクトへの要因追加はさらに遅らせるだけだ。
 →「人月の神話」という本で語られている法則ですね。人を投入したところで、細かいルールや開発環境に
  慣れる時間が必要なわけですし、ましてや全く知らないフレームワークを使って開発とかやってたら
  大変です。
  で、新規参入者への教育・引き継ぎをしないといけないので、コストが発生する。
  しかし、コストが掛かるからと言ってそこを適当にしちゃうと、新規の人が間違ったやり方をしてしまい、
  バグの温床になる・・・。
  だから事前に慎重に計画し、無理のないスケジュールを組む事が必要な訳です。
  スケジュールが遅れている原因が本当に「人手不足」ならば人を投入すべきかも知れませんが、
  そうではないにも関わらず安易な「人を増やせば良い」という考えは死亡フラグだと思います。

7つの内、特に共感できたのはこの3つです。
特にブルックスの法則に関しては、管理する側の立場になった時に肝に銘じておくべき事でしょう。

やっぱりプロジェクトは成功させたいし、なにより長時間労働なんてできればしたくないですもんね(;^ω^)
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