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Windowsの起動時間とOfficeのインストール時間

Published on 2012年9月18日, by in 開発全般.

こんにちは、火曜日担当の倉垣です

 

 

 

先日、帰宅時に寝てしまい2駅ほど乗り過ごしてしまいました。

戻るために上り電車に乗ったのですが、また乗り過ごしてしまいもう一度下り電車に乗ることになりました。

用もないのに電車にたくさん乗れてがっかりです。

 

パートナー コンファレンス 2012

先日、Microsoft社のパートナー コンファレンス 2012に行ってきました。 当日は、いくつも興味深いお話があったのですが、今回はその中からコンピューターの実行パフォーマンスに関係のあるものをご紹介します。

 

Windowsの起動時間短縮

 

 

Windows 8では、起動するまでの時間がかなり短縮されたようです。

テストマシン(Core2Duo、メモリ2GB)でのWindows 7とWindows 8での比較で、 Windows 7では起動までに45sかかっていたものが、Windows 8では15sまで短縮されていました。 ちなみに、Windows 8のSleep状態からの復帰だと1~2sぐらいでした。

 

Officeのインストール時間短縮

 

 

これまで、Office製品のインストールにはCDやDVDといったメディア必要でしたが、 Office 2013では、”ストリーミング インストール”という方法が利用できるようです。 これはオンラインでOfficeコンポーネントをダウンロードしインストールする方法です。

これだけだとたいして面白い技術ではないのですが、この”ストリーミング インストール”では、 全てのコンポーネントをインストールし終わる前に、各Officeアプリケーションを利用できるのです。

ドキュメント作成に必要な部分だけを先にインストールした後、作業を進める裏側で残りのコンポーネントを少しずつダウンロードしインストールすることができます。

業務が忙しいにも関わらず、システムの移行等でOffice製品をインストールしなおさなければならない場面でも、 本機能を活用すれば業務の中断時間を最小とすることができます。

 

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