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Hyper-VとIRST

こんにちは、火曜日担当の倉垣です。

 

先日、iPhoneを胸ポケットから落としました。

靴を履こうと下を向いたときに飛んでいきました。

幸い、カバーをつけていたので本体に傷がつかずよかったです。

しかし、どうして私の買う電話は、どれも私から逃げようとするのでしょうか?

 

ところで、最近新しいノートPCを購入しました。

普通に使えばいいのですが、ちょっと変わった構成に変えて構築しなおしてみました。

そこで今回は、そのPCの構成について紹介したいと思います。

 

 課題と解決方法

今回のシステムの課題は4点あり、それぞれ次のようなアプローチで解決しています。

 

以下、今回利用した技術について、いくつかご紹介します。

 

Hyper-V

Windows 8にはHyper-Vが標準で搭載されています。

そこで、Hyper-V上の仮想マシンにサーバーとクライアントをインストールしてみました。

構成: ホストOS:Windows 8 ゲストOS1:Windows Server 2012 ゲストOS2:Windows 8

 

インテル ラピッド・ストレージ・テクノロジー

ホストOS側にインテル ラピッド・ストレージ・テクノロジー(以下、IRST)を導入しました。

これでディスクアクセス速度をホストOSとゲストOSの両方で向上させることができます。

今回のホストOSはWindows 8ですが、当初の予定ではホストOSにWindows Server 2012を想定していました。

しかし、構築時点ではIRSTのドライバが用意されていなかったので今回はWindows 8をホストOSとしています。

 

Active Directory

ゲストOS1のWindows Server 2012にはActive Directory(以下、AD)をインストールしています。

ゲストOS2のWindows 8は上記ADのドメインに参加しています。

ホストOSはドメインに参加していません。ドメインに参加しているのはゲストOSだけです。

 

仮想ネットワーク

ネットワークは、external、internal及びpriveteの3つを用意しています。

externalはインターネットに接続されており、ホストとゲストの2つのWindows 8マシンだけに接続してあります。

こうすることで、普段使わないADサーバーを外部の脅威から遮断しています。

 

internalはホストOSとゲストOSをつなぎ、priveteはゲストOS間のみを接続しています。

 

普段使用する予定のゲストOS上のWindows 8は、ホストOSからリモートデスクトップにて接続します。

リモートデスクトップのパフォーマンスも向上しているので応答時間等に不満はありません。

また、ベンチマークの結果をみると、ゲストOS上でもディスクアクセス速度は良好です。

 

ただ、搭載メモリが4GBなので、ゲストOSにてあまり大きなメモリを割り当てることができません。

メモリを増設するともっと快適になりそうです。

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