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ユーザに優しいwebの表現あれこれ

こんにちは、月曜担当・ほんだです。

 

最近よくマスクを着用しています。

風邪の予防のためでもあるのですが、単純に暖かいので着けています。

多少変な顔をしていてもばれないので、とてもオススメです。

 

さて、本日のブログですが

私が学生時代に心理学を専攻していたということで、

webページでの視覚的な心理効果について書きたいと思います。

 

まずについて。

色自体が心理的な効果を呼び起こすというのはみなさんご存知かもしれません。

例えば赤が情熱、生命力などを意味する、青が冷静さ、落ち着きなどを意味する、というものです。

webサイトの目的や内容に合ったイメージカラーを選択するのが最良ですね。

 

ですが、ただ色を決めればいいというものでもありません。

背景色に似た色のテキストが読みづらいのはもちろん、

このように彩度の高すぎるテキストだと読んでいて疲れてきます。

ユーザの閲覧環境にもよりますので、あまりにトリッキーな仕掛けは避けるのが無難だと思います。

こちらでは理論的な色の選択方法が載せられています。

色彩カラー研究所(http://www.ts-depot.com/color/color/basic06.html

とても科学的ですね。

 

また、人の視線は暖色系を先に捉えるとも言われているようです。

    

左右のどちらが見ていて違和感がないでしょうか。

人の視線は画面左上から始まるとも言われていますので、

どちらかといえば右のほうが見ていて落ち着くのではないでしょうか。

 

色の次はです。

こちらのサイトでは、ボタンをよりクリックしてもらう工夫について載せられています。

クリック率・コンバージョン率を高めるボタン。3つの大きなポイント

(http://creators-manual.com/button_conversion/)

単に目立たせるだけでなく、ユーザが押したくなるような工夫がなければいけないということです。

形、大きさ、角度、フォントなど、どういった手法が適切かはそのサイトによりますが

重要なボタンであればあるほど、こだわった作りをしたいものですね。

(あまり凝りすぎるとクドくなってしまうかもしれませんが…)

 

こちらでは角丸の効果について載せられています。

人はなぜ角丸に魅かれるのか、その理由と角丸の効果的な使い方

(http://coliss.com/articles/build-websites/operation/design/why-do-we-love-roundes-corners-by-designmodo.html)

確かに角丸ってよく使われるのを目にします。

上記ページにもありましたが、アップル社の製品は角丸のオンパレードですね。

角や鋭利なものに対する生理的な警戒心がある、と考えるとその理由も納得できます。

鋭さからマイナスイメージを無意識に連想し、結果的にネガティブなイメージになると考えると、

避けておくに越したことはないと思います。

 

CSSやJavaScriptなどで様々な表現が可能となったからこそ、よりユーザ目線で、見やすく安心感を与える表現が好まれています。

まだまだ勉強途中ですが、そういったwebの表現をできればと考えています。

 

今回は少しデザイン寄りの話になってしまいました。

心理学はあくまで「傾向」を科学的に説明するものですが、人と人とが向かい合うビジネスの場面では、

どこでもある程度は有用なのかなと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

参考:

10倍売れるECサイト(http://bazubu.com/imagetech-5704.html)

こちらはwebに限らず、人間心理を応用したテクニックが載っています。

お客の心理を操れば売上があがる!26の心理サイトまとめ

(http://blog.omiyageya-san.com/sell/web_matome/)

 

それでは、また来週^^

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