Facebook Twitter Google Maps RSS
Home 未分類 プチコンmk2
formats

プチコンmk2

Published on 2012年11月8日, by in 未分類.

日本で未発表のヘッドホンがもうじき発売されると聞いてテンションが上がっているみやたです。
こんにちは。
早く視聴してみたいものです。

さて、今回はBASIC言語について書かせていただこうと思います。

BASIC言語とは、1964年に米国のダートマス大学の数学者ジョン・ケメニーとトーマス・カーツによって開発されたプログラミング言語を指します。
元々は教育用のプログラミング言語として開発されたもので、初心者向けに、プログラミングの入門や、簡易なアプリケーションの開発、エンドユーザーコンピューティングなどを主な目的としていました。
その命令文はシンプルで、英語が分かれば理解できる程度の簡易な文法に基づいています。
BASIC言語は基本的にインタープリタ型の言語で、行単位に記述された命令文が逐次実行されるようになっています。
このため、プログラムの書き換えも容易です。

とまあ、ウィキペディアやIT用語辞典に掲載されているようなことはここまでにして、簡単に言えば最近ではあまり見られなくなった初心者向けのプログラミング言語です。

実は、私がエンジニアになったのはこの言語がきっかけだったりしますが、それはさておき。
去年度末に、NintendoDSiとNintendo3DS向けに「プチコンmkII」というソフトが配信されました。
http://smileboom.com/special/ptcm2/html_first-beginner.php

なんと、DSiや3DSでBASICプログラムが書けるという代物です。
プログラムって難しいんでしょ?と思われる方も多いと思いますが、実はたったの27文字でDSのタッチ画面に絵を描くプログラムを組むことだってできるのです。
これなら忙しい奥様も安心ですね。
さらに、プリセット素材も多く用意されているので、ゼ○ウスやドラ○エをDSで作ることもできます。

プチコンでゼビウス

プログラミングに興味があるけど、敷居が高いと感じている方、
ベーマガ片手にマイコンにかじりついていたマイコン少年な方々、
800円というお手頃価格なので、手を出してみてはいかがでしょうか。

ということで、本日はこれまで。
高校時代に授業そっちのけでポケコンを叩いている姿を思い出したみやたでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*