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Dynamics CRM① オンプレミスとクラウド

こんにちは。

金曜担当サカタニです。

 

前回画像の話をさせていただきましたが、

今回はCRMについての話を続けていただきます。

 

以前に「CRM入門」としてCRMの概念に関してお話させていただきました。

今回はそれをふまえて、CRMの中でもMicrosoftのDynamics CRMの紹介です。

 

メジャーなCRMとしてはSalesforceなどもありますが、

Dynamics CRMには他のCRMにはない特徴があります。

主なものとしては以下の2点です。

1.オンプレミスとクラウドのプラットフォームを持ち、柔軟に移行できる

2.Office製品との連携が強い

 

イメージしやすいのは2.ですが、 まずは1.より紹介させていただきます。

 

「オンプレミス」と「クラウド」の定義については、

簡単に説明すると、

「オンプレミス」…自社でサーバやネットワーク機器をそろえ、その上でシステムを動作させる

「クラウド」…ネットワークを介して、他社が構築したシステムを利用する

 

オンプレミスは

設備を購入して、自社で管理する点から、

一定の規模までは追加コストが発生しないメリットと

初期費用が大きいというデメリットがあります。

 

対してクラウドは

設備を購入せず、従量課金となるため、

メリットとデメリットはオンプレミスの逆です。

 

一つの例として自家用車をオンプレミス、レンタカーをクラウドで考えてください。

自家用車は高い買い物ですが、一度買うと使用時間によって追加料金は発生しません。

それに対して、レンタカーは時間ごとに追加料金が発生します。

 

オンプレミスとクラウドを選択する基準としては 利用規模です。

小規模であれば、クラウドが始めやすく、

大規模になっていくにしたがって、オンプレミスが長期的に低コストとなります。

 

それぞれ一長一短があるオンプレミスとクラウドですが、

Dynamics CRMはデータとカスマイズ内容をそれぞれで間単に移行できます。

クラウドで始めて、規模が大きくなっていくにしたがってオンプレミスに移行、

オンプレミスで利用していたところを、設備を自社から切り離すためにクラウドに移行、

といった使い方ができます。

 

今回はDynamics CRMを紹介するにあたって、

まずは導入のしやすさをお話させていただきました。

 

以上、今週はこの辺で失礼します。

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