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今からなれる!?Webエンジニア

 

水曜日担当の「よっしー」です。

5週目にして早くもネタ切れ感が出てきましたが、

本日はWeb業界に関係のないプログラマが、Web関係の仕事をするためには

何の知識、技術が必要かについてメモを残しておこうと思います。

 

元々、私も半年前まではVB6(Visual Basic6.0)を生業とする基幹系プログラマでした。

もちろんHTMLも読めないしCSSも組めないし、JavaScriptもPHPも書けません。
まさにレガシー技術者です。

そんな私が、Web業界に転身するまでやったことについてのメモです。

 

1.勉強したい言語を決める

Web業界に入門するためには、HTML+CSS+JSの3種の神器に加え、

サーバサイドの言語の4つが必要になると思います。

このサーバサイドの言語が多数あるのですが、全てを習得するのではなく

いずれか一つに絞って勉強したほうが良いです(できることに大した違いはないので)

選択肢として、「PHP」「Ruby」「Python」「Perl」「ASP.net」「JSP」等があると思いますが

オススメは「PHP」か「Ruby」です。

「PHP」は学習コストが低く、お仕事も非常に多いことがおすすめする理由です。

ただし、上記の理由から技術者の数も多いため倍率的には厳しいかもしれません。

「Ruby」は学習コストが高いものの、技術者の数が少なく

オブジェクト指向で一貫した文法を持っており、非常に簡潔かつ美しく記述できます。

Rubyを書き始めるまでが非常に手間だったり(特にCGI辺り)、情報が少ないことから

PHPに比べ学習コストは高くなります。

余談ですが、私はRubyを選択しました。

 

 2.書籍を一冊読み通す

1.でサーバサイドの言語を決めたら、選択した言語の入門書を

一冊買うなり借りるなりして読みましょう。

PHPなら「独習PHP(第2版)」、Rubyなら「たのしいRuby(第3版)」がおすすめです。

どちらにもチュートリアルや練習問題があるので必ずやっておきましょう。

 

3.フレームワークを使ってみる

一通り言語を取得したら、フレームワークを使ってみましょう。

2012年11月現在、PHPであれば「Laravel」、Rubyなら「Ruby on Rails」がおすすめです。

「初心者がフレームワークとか使うな!」という意見もあるかもしれませんが、

フレームワークを使うと簡単にWebアプリケーションを作成することができるので、

きっと「Webアプリケーションって楽しい!」と思えるはずです。

生産性の高さも言語としての特徴、魅力の一つですしね!

 

4.チュートリアルをたくさんこなす

大抵のフレームワークにはチュートリアルが付属しています(大体はブログ作成のチュートリアル)

実践的な言語の書き方や使い方、フレームワークの仕組みを理解するためにまずはチュートリアルをやってみましょう。

チュートリアルをしている内にふんわりとHTMLやCSSの書き方を覚えれるはずです。

チュートリアルが終われば、チュートリアルで作成したアプリケーションを

自分でカスタマイズ(機能追加とか)してみるとおもしろいですよ!

 
 
こんな感じで勉強して、Web関連の仕事を社内で探してもらったり

自分で探してみたりして、あとは実践を通してスキルをどんどん身に着けていきましょう!

知識よりも経験が生きる業界ではありますが、

経験を作るためのキッカケとして知識は必須だと思います。

 

以上、水曜日担当よっしーでした。

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