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群雄割拠!仁義なきブラウザの闘い!

こんにちは、月曜担当・ほんだです。

 

この前自分の年齢を入力する機会があったのですが、

ナチュラルに自分の年齢をサバ読んでしまいました。

すぐに気付いて直しましたが…歳をとったことくらい常に覚えていたいものです。

 

さて本日のブログですが、

先日業務中に、閲覧するブラウザによって表示に大幅な差が出てしまい、

やたら修正に時間を取られてしまいました。

開発者としてはユーザーの環境に左右されるなんてことは、webに限らずよくあることかと思います。

この機会にブラウザについて調べてみましたので、記事にしてみました。

 

まず、ブラウザの種類ですが

Microsoft Internet Explorer

Mozilla Firefox

Apple Safari

Google Chrome

Opera

あたりが有名かと思います。

 

2012年11月のシェアでは

1位 Microsoft Internet Explorer : 54.76%
2位 Mozilla Firefox : 20.44%
3位 Google Chrome : 17.24%
4位 Apple Safari : 5.33%
5位 Opera : 1.67%

(引用元 : http://amaebi.net/archives/2003486.html

…となっており、実にユーザーの半分以上がInternet Exploreを利用しているのです。

OSシェアの9割がMicrosoftのWindowsですから、

標準装備のInternet Exploreが多くのユーザーに好まれるのも自然なことですね。

 

各ブラウザのバージョンごとに、シェアを比較したグラフがこちらです。

ブラウザバージョンシェア比較グラフ

(引用元:http://lhsp.s206.xrea.com/misc/browser-share-version.html

ご覧のとおり、Internet Exploreの中でもIE9、次いでIE8とIEが大幅にシェアを占めています。

Internet Exploreで注目すべきは、IE6やIE7も僅かながらではありますが、まだ利用されているという点です。

IE6は2001年8月27日に、IE7は2006年10月18日に公開されたものですが、

最新バージョンとして公開され続けた期間が長く、またIE6はwindowsXPに同梱されていたため、

今でも根強く残っているようです。

早く皆さんアップデートしてほしい…というのは開発者からの身勝手ながらのお願いです。

なぜなら、このInternet Exploreが!開発側としては相当の曲者なのです!!!

 

なぜシェアが大きいのに曲者なの?どういうところが曲者なの?といった点は

来週にでもお話しすることにします!

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