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見た目が重要!?エディタの外観

 

水曜日担当のよっしーです。

 

皆様、年末年始の予定はお決まりでしょうか!

僕は買ったまま放置しているゲームの消化で大忙しです。

何とも言えない寂しい大晦日になりそうですね(´・ω・`)

 

さてさて、本日はのテーマは「エディタの外観」についてです!

外観っていうと、エディタ自体のUIや使い勝手を連想しがちですが、ここで述べる「外観」は

エディタのフォント・サイズ・背景色などを指します。

例えば、僕はゴシック体があまり好きではないので、

使用するエディタは必ずフォントを変更しています(この記事もメイリオで書いてます)

で、小さい文字がすごく見づらいのでフォントサイズを大きくしています。

最後に、背景が白色だと見た目が疲れるので背景を黒くしています。

 

こんな感じに、本日はプログラムに適したフォントについて考えてみます。

 

外観によって変わること

外観が変わったからと言って、タイピングが3倍早くなるわけでも

プログラムからバグが無くなることもありません(ぶっちゃけ気分の問題だと思います)

ただ、外観を変えることにより一部の文字が見やすくなったことで記述ミスが減った!

なんて話はたまーに聞きます。

 

ってことで、実際にEclipseでコードを書いて比較してみます。

「MS ゴシック」の場合です。

 

次に、現在わたしが使用している「Migu 1M」の場合です。

 

上記を比較してみると「Migu 1M」の場合は数字の0(ゼロ)に斜線が入っているため

英数字のO(オー)と見間違える可能性がかなり低いと思われます。

その代わりに、出力命令「echo」が見づらくなってしまいました。

そこで、今度は背景色を変えてみましょう!

 

黒背景にすることで、「e」がくっきり見えるようになりました!

これなら読み間違いをすることもなさそうですね。

上にも書いたように、僕は更にここからフォントサイズを3ptほど大きくしています。

 

若干スクロール数が多くなりますが、すごく読みやすいので気にしていません。

巷では「シニアケータイ」と言って文字が大きく見やすいケータイが

ご年配の方々に大ヒットしていましたが、こんな感じに「シニアエディタ」って名前で

設定不要で文字が大きく読みやすいエディタを出したら同様に大ヒットしないでしょうか・・・。

 

以上、水曜日担当よっしーでした。

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