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アプリレビュー番外編 リモートデスクトップアプリ「Splashtop Remote Desktop」

 

こんにちわっ!最近よく無くす物は充電ケーブルな火曜日担当の田村です。

筆者は充電ケーブルを常に持ち歩いているのですがBluetoothイヤホンやAndroid、

iPod Touchなど無駄にガジェットを保有しているため充電ケーブルが増えてしまいます。

そこでこんなの↓を持ち歩いているのですが

←一つのケーブルでiPhone、miniUSB、microUSBが充電可!

これがまた先端部分が取れやすくてすぐ無くしてしまうんですよ。orz

というわけで先ほどもネットで新しいケーブルをポチりましたとさ。

 

さて、今日は気分を変えてアプリレビューの番外編です。

例によって気まぐれデス。

で、何をご紹介するかというと「リモートデスクトップアプリ」をご紹介します。

PCとスマホに専用のソフトをインストールすることでスマホからPCを遠隔で操作することが

できるようになるアプリです。PCからも使え、Mac、Windows問わず遠隔操作できます!

ぶっちゃけた話、なにそれ…という方や、その手のものが好きな方以外にはいまいち有用ではないかもしれません。

が!そんなことは重々承知!一部の方の需要しか満たさないのが火曜日ブログの方針なのですぞ!

 

 概要                                       

アプリ名 Splashtop Remote Desktop
公式HP http://www.splashtop.com/ja/home
対応OS Windows,Mac,Android,iPhone,iPad
言語 日本語対応
価格 無料
制限事項 3Gでの接続には月額$1.99または年額$16.99

 

     

「Splashtop Remote Desktop」はマルチプラットフォームに対応したリモートデスクトップアプリです。

そもそもWindowsやMacにはリモートデスクトップの機能が搭載されており、

何のソフトも入れることなく遠隔操作が可能です。

しかしながらWindowsでは操作される側のPCがProfessionalバージョンでなくてはならなかったり、

標準でスマートフォンから操作するアプリが提供されていなかったりと使い勝手が良くありません。

その点、このアプリは専用のソフトをPC側にもインストールする必要があるとはいえ、

スマホ側で一つのアプリから専用ソフトがインストールされているWindowsやMacを

自動で見つけて操作することができます。

          

 

 使い方                                     

まずはPC側に「Splashtop Streamer」という専用ソフトをインストールしましょう。

以下のリンクからダウンロードができます。

http://www.splashtop.com/ja/streamer/downloadstart

この専用ソフトをインストールしたPCを操作することができるようになります。

ソフトをインストールするとアカウントを作成するよう促されるので作成してください。

←こんな感じに

アプリ側でも同じアカウントでログインすると自動で同一ネットワーク内のPCを探し始めます。

←こんな風に

あとは特に設定など必要なくタップするだけで接続され、接続されます。

ここで注意しなければならないのが「同じネットワーク内に同じアカウントでログインしている」ということです。

3Gでも接続は可能ですが有料となっていて月額$1.99かかります。

つまりタダで出先から自宅のPCを操作して

「こちらエージェントスミス、任務完了した。」

というスパイごっこはできないのです。まことに残念だ。

 

このSplashtopが他製品より優れている点はいくつもあります。

筆者はいくつかリモートデスクトップアプリを試用して使い勝手を確認しましたが

このアプリが最も総合力で優れていると感じました。

 

  • まず、マルチプラットフォームであること。

操作される側のPCがWindows、Macどちらでも可能で

操作する側の端末もWindows、Mac、Android、iPhone、iPadと幅広く対応しています。

 

  • また音声も送信可能だということ。

リモートデスクトップの規格にVNCというオープンソースの規格が存在します。

オープンソースプロジェクトということで多くのソフトウェアで採用されていますがこの規格では

音声を転送することができません。その点このアプリは音声も出力することが可能です。

 

  • そして、動作FPSが高いということ。

FPS(Frames Per Second)とは一秒間に何回画面が更新されたかを示します。

FPSが低いとたとえば動画などを閲覧した時にカクカクになってしまいます。

実際に計測したわけではありませんが他製品より明らかにFPSが高く動画をPC上で流しても

スマホ側で滑らかに見ることができます。

 

 まとめ                                     

正直かなりニッチな需要を満たすアプリではありますが

リモートデスクトップ界隈では結構有名なSplashtopさんです。

基本的にはタダで遊ぶことができるため動かしてみるだけでもちょっと楽しいと思います。

 

あとは…そもそもPCの電源が入っていないと接続ができないので注意してください。

この類のアプリは使いたい時に限ってPCの電源が入っていなかったりするのですけどね。

常にPCの電源が入っている人のほうが稀でしょうし…

ただ、遠隔でPCの電源を入れるWOL(Wake On Lan)という機能もPCにはあります。

SplashtopからもWOLが使えるようではありますが、起動するためにはいくつかの条件をクリアしなければならず、

うちのPCでは起動してくれない!ということも多々あります。

これはこれでまたニッチな需要の記事になりそうなので

余裕があれば、筆者が知っている限りでWOLについて方法をいずれご紹介したいと思います。

 

次回は本当に「LastPass」をご紹介します。お楽しみに。。

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