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コスト・目的・フォロー

Published on 2013年1月18日, by in 未分類.

こんにちは。
金曜担当サカタニです。

前回Dynamics CRMをスタートするにあたって、
利用方法の共有が重要とお話させていただきました。
要はユーザー間で意識がどのくらい一致しているかに尽きます。

利用するにあたっては他にもいくつか注意点があります。
まずはコスト!
いくらかかるかを把握することです。
導入するための費用はもちろんですが、
Dynamics CRMはデータを蓄積し、活用するシステムなので、
継続的に利用する費用まで考慮する必要があります。

次に必要なのは目的!
なぜDynamics CRMを使うか、導入するメリットは何か理解することです。
これがなければ、仕事をする上で現状のスタイルを変える人がなかなかいません。
利用開始、そして一定期間ごとに目的を確認する機会が必要です。

最後はフォロー!
Dynamics CRMは活用できれば、成果につながるはずですが、
導入して、最初に説明を受けただけではなかなか定着しません。
システムとしては簡単に、直感的に操作することを想定していますが、
現実的にフォローがなければ、徐々にユーザーごとの利用頻度に差が出てきます。
利用頻度の低いユーザーが増えれば増えるほど、
Dynamics CRMに有益なデータが蓄積されなくなり、
意味がありません。
そうならないためにも導入時の教育だけでなく、
導入後も問い合わせの窓口を設置したり、
ユーザーに問題点をヒアリングしたりすることで
よりユーザーが使いやすいように改善でき、
利用する習慣もスムーズに浸透するはずです。

機能が充実したシステムをうまく活用し、
業務の効率化につなげたい。
そのための注意しなければならないことを3点紹介させていただきました。

以上、今週はこの辺で失礼します。

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