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今更すぎるiOS6の新機能【AssistiveTouch】

Published on 2013年2月28日, by in 未分類.

この間実家で死んでしまったマカロニマウスが夢に出てきたみやたです。
こんにちは。
夢なのをいいことに、全力で撫でくりまわしてしまいました。
かわいいやつです。

私のことはさておき、今回はAssistiveTouchという機能について少々書かせていただこうと思います。

■AssistiveTouch
AssistiveTouchとは、画面をタッチすることが困難な場合や支援アクセサリが必要な場合にもiPhoneを使うことができる機能です。
概要だけ聞いてもさっぱりわからないので、早速使い方を見てみましょう。

まずは設定画面を開いて「一般」から「アクセシビリティ」をタップ。

その中から「AssistiveTouch」をタップ。

オフ状態になっているAssistiveTouchの項目をオンにします。

すると、ディスプレイに不思議な模様が浮かび上がってきます。

はい、これがAssistiveTouchです。

では、出てきたボタンのようなものをタップしてみましょう。
すると

4つのメニューが出て来ました。
これがAssistiveTouchです。

AssistiveTouch自体は前のバージョンからあるので、追加されたものを幾つかピックアップしてみましょう。

「デバイス」をタップして

「その他」をタップすると

出てくる「トリプルクリック」、「スクリーンショット」、「マルチタスク」が追加された物になります。
(これはiPadのお話で、iPhoneではまた追加されるものが変わってきます。)
いずれも読んで字の如し、「トリプルクリック」はホームボタンを三回連続で押した時と同じ挙動をします。
「スクリーンショット」も、電源ボタンとホームボタンを同時押しした時に撮影される画面の状態が写真に格納されます。
この時、AssistiveTouchのアイコンがキャプチャされることが無いので安心ですね。
「マルチタスク」はホームボタンを二回連続で押した時と同じで、タスクの一覧が表示されます。

このAssistiveTouchは、ホームボタンが効かなくなった時や、手を怪我して一本指でしかタッチができなくなったと言った時にこそ真価を発揮するので、普段はただただ邪魔なだけだったりします。
(ホームボタンが壊れるのを遅らせる、程度なら使えそうですが。)

ということで、本日はこれまで。

一家揃って動物大好きなみやたでした。

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