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帰ってきた、仁義なきブラウザの闘い~Chrome編~

こんにちは。月曜担当・ほんだです。

 

今日も風が強いですね。

ビルの乱立地域のためビル風がすごかったです。

眼鏡とマスクが飛ばされそうになり、思わず笑ってしまいました。

 

さて今回は、「帰ってきたブラウザ」シリーズ最終章(?)です。

Google Chromeのダウングレードについて調べてみました。

 

しかし、Google Chromeにはあえてダウングレードをする必要自体がないかもしれません。

というのも、Google Chromeには強制自動アップグレードというすごい機能が備わっているからなのです。

つまりユーザは、最新バージョンのGoogle Chromeを、アップデートの手間なしに利用できるということです。

以前ご紹介したブラウザのバージョンごとのシェアを表したデータ(2013年2月バージョン)です。

以前のデータ(2012年11月)ではChrome23.0系が15%程度のシェアを占めていましたが、

今回では同じくらいの割合がChrome24.0系に取って代わっています。

Google Chromeユーザがきれいに新しいバージョンに移行したことが伺えます。

アップグレード自体も非常に短いスパンで行われており、新しい機能がどんどんと実装されています。

参考:http://jp.techcrunch.com/2010/07/26/20100722google-chrome-versions/(2010年7月の記事です)

 

それでもどうしても、ダウングレードがしたい…という場合には、

こちら(http://www.filehippo.com/jp/download_google_chrome/)の右カラムにある

「旧バージョン」から希望のバージョンをダウンロードしインストールします。

(最新版はアンインストールしてくださいね)

上記のように自動でアップグレードされてしまいますので、自動アップグレード機能を停止させます。

自動アップグレードの停止にはPC本体の設定を触らなければならず、

初心者にはあまりお勧めしない方法のようです。

詳しい方法はこちらご参照ください。

この「Google Update」を停止させればいいそうです。

 

それにしても強制アップグレードの力はすごいですね。

Google Chromeはスピーディで処理能力も早いので、Firefoxユーザの私も乗り換えてしまいそうです。

それではまた来週!次回はついに最終回…!?

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