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【ECサイト】楽天市場とEC-CUBEどっちが良いの??

こんにちは。

サッカーのコンフェデレーションズカップ・・・ブラジルが優勝しましたね!
スペイン贔屓の私としては残念な限りですが、悔しいことに圧倒的な強さでした。。。
来年のワールドカップではこの悔しさを晴らしてほしいです!!

さてさて、本題に入ります。

・2013年市場規模予想:11.3兆円
・2014年市場規模予想:12.4兆円
・2015年市場規模予想:13.4兆円
・2016年市場規模予想:14.5兆円
※野村総研試算

突然ですが、これは何の数字でしょう。
これはEC市場の伸び予想です。
スマホやタブレットが一般化したことにより、ますます活気を帯びているEC市場。
今後も右肩上がりで伸びていくと予想されています。

「こんなに伸びていくならそろそろネットショッピングに参入してみようかな・・・」
と考えている方も多いハズ!

そんなときに頭をなやませるのが、どのサービスを利用してネットショップを開けばよいのか?ということ。
有名なものはモール型ネットショップ(楽天市場アマゾンなど)とEC構築オープンソース(EC-CUBEなど)の2つだと思います。
え??なにがどう違うの??という方のために、
簡単に楽天市場とEC-CUBEをピックアップして
メリット・デメリット、運営にかかるコストについてまとめました。
【EC-CUBE】
■メリット
・無料で使える(オープンソースのため、誰でも自由に利用可能)
・カスタマイズが自由自在(システムやデザインを自分の好きなように変更できる)

■デメリット
・サイトのプロモーションをして集客を行う必要がある(リスティング広告・SEO対策など)
・Webサイト構築に関する知識が必要(プログラミングスキルやデザインスキル)
【楽天市場】
■メリット
・ヘビーユーザーとなっているリピーターが多い
・プロモーション費用をかけなくても十分な集客を見込める可能性がある
・楽天市場に出店しているというだけでユーザーに安心感や信頼感を与えられる
・出店者に対するサポートが充実している
・楽天側で広報活動をしてくれるため、メディア露出の機会をもらえることがある

■デメリット
システム利用料(初期費用・ランニング費用)や売上に対するロイヤリティがかかる
楽天内での検索対策(いわゆる楽天SEO)を行わないと、数ある商品の中に埋もれてしまう
競合商品が数多く存在するため価格競争になりやすい(利益率の低下)
システムのカスタマイズはできない
デザインに制限がある(JavaScriptやFlashなどは基本的に使えない)
外部リンク禁止(楽天内から自社サイトへの誘導などは基本的に不可能)
メリット、デメリットはざっと挙げただけではこんなところです。
で、結局どちらが良いの??ということになりますが、
一概には言えませんが、取扱い商材の特徴やECサイトにかけられる予算次第・・・です。

(スミマセン。。。)

例えば、出店に際して楽天市場などのモールでは審査があります。
化粧品・健康食品・ダイエット食品・健康器具などの商材の場合、
審査の結果いかんで”出店できない”というケースもあります。

そのような制限がなく、独自のシステムや決済方法を利用したい、
デザインにこだわりたい・・・などの場合はEC-CUBEなどのオープンソースを利用する方が良いでしょう。

プログラミングスキルがある場合は、EC-CUBEをカスタマイズをして運営していくのが、
立ち上げ段階では安上がりに感じられるかもしれませんが、
サイトを立ち上げた後に独自で集客対策を行う必要があるため、
そのあたりも見越したうえで慎重に判断すべきです。
結局、どんなに素晴らしいかっこいいサイトを作ったとしても、
お客様が訪れてくれなければ売り上げは0円な訳ですから。

コストは気にせず、ある程度システムが整っているほうがいい場合は
楽天市場などのモールに出店するのがおすすめです。

取扱い商材の特徴、コストを考えた上で、どちらを使用するか決めましょう。

弊社はシステム開発を行なっており、
ECサイトの運営も行っております。
今回ご紹介した楽天市場とEC-CUBEの両方で運営をしているので、
もしよろしければこちらも参考にしてみてください。

【アイス・スイーツ専門店 善左エ門】
http://www.ice-zen.com/

【アイス・スイーツ専門店 善左エ門 楽天市場店】
http://www.rakuten.co.jp/zenzaemon/
リリース後のプロモーション、マーケティング活動も
一環してご協力させていただくことが可能です。
ECサイト運用のご相談、いつでもお待ちしております。

http://www.system-i-enter.com/

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