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Home 開発全般 少しでもスムーズに作業できる環境を作ってみる
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少しでもスムーズに作業できる環境を作ってみる

こんにちは。

今日はeclipse環境でのメモリのお話です。

新規でeclipseを導入した場合に結構忘れていたりするので、ここに記載します。

PCのスペックに余裕がある場合になってしまうのですが、メモリの割り当てを多くします。

windowsの場合は基本的に

/eclipse/eclipse.ini

ここにメモリを割り当てている設定ファイルがあります。

このiniファイルの”Xms”と”Xmx”を修正して起動します。

初期値 -Xms40m -Xmx512m

修正後 -Xms512m -Xmx1024m

これだけですがだいぶ変わるかと思います。
ちなみに、”Xms”と”Xmx”とは、

-Xms:eclipse 起動時に確保するメモリ量
-Xmx:eclipse が使用する最大のメモリ量

このような意味合いです。

修正時の注意として、
・いつでも差し戻せるようにバックアップは忘れずに!
・マシンスペックが低いと起動時にエラーが出ますので設定値を低くする必要があります。

少しでも開発時のストレスを無くし、効率的に開発するには実施したいものです。

また、他にも軽くする手段としてガベージコレクションを実施したり、不要なプラグインを除去することも有効です。

ガベージコレクションの設定方法
[ウィンドウ]→[設定]画面を表示、タブ[一般]を選択し[ヒープ・ステータスを表示]をチェック

Eclipseの右下にヒープステータスが表示されますので、ごみ箱のボタンをクリックしてスッキリさせましょう!

こんな感じでごみ箱が表示されるのでわかりやすいですね。

ではまた~。

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