Facebook Twitter Google Maps RSS
Home iPhoneアプリ iPhone故障・・・その後
formats

iPhone故障・・・その後

Published on 2013年8月8日, by in iPhoneアプリ.

こんにちは。

先週一年半使用してきましたiPhoneが故障してしまったので、いつもとは違う感じの話題になりますが、
そのお話をします。
機種はiPhone4S(64G)です。

故障したのは音声の部分で、目覚ましや着信音はなるのですが、音楽だったり動画の音声が聞こえなくなりました。
埃が詰まってしまったのか?
それとも最近は天気が不安定でしたので、どこかが濡れてしまったのかもしれません。

それで原因は何かネットで似たような事例を探し、対処法を調査してみました。

すると、考えられる対応方法は、
・イヤホンの差し込み口を掃除する
・ドックコネクタを掃除する
・強制再起動をする
・充電を0にしてみる
・言語設定を変えてみる。

これで直った方もいらっしゃるようですね。
ただ私の場合は直りませんでした。

こんな感じでボリュームが常にゼロで、再度の音量調節ボタンを押しても全く効きません。
結局AppleStoreに持ち込んで修理してもらうことに。

※持ち込み修理の場合、事前にネットでの時間指定での予約が必要です。
 いきなり持って行ってもダメなので予約を忘れずに!
 私は朝一にしたので待ち時間もなくスムーズに対応していただけました。

担当の方に見てもらうとイヤホンの差し込み口が濡れていたようです。
ネットで調べた感じだとドックコネクタが怪しかったのですが違っていました。

詳しく聞いてみると、濡れると色が変わる場所が3か所ほどあり、今回はイヤホンの差し込み口の所がそうなった
みたいです。
こうなると自分で直すのははじめから無理でしたね。

保険であるAppleCareには入っていて、一か所しか濡れていなかったので今回は無償での交換となりました。
もう一か所濡れていたら4,400円かかっていたかもしれません。

一年半使ってまた新品同様のものと交換となるとバッテリーも復活してちょっと得した感じです。
iPhone5の購入も考えていたのでどうしようか迷ってしまいます。

それはさておき、交換なのでデータの復元が必要になりました。
私はiCloudにバックアップしていたのでその場ですんなりと復元できました。

クラウドの便利さを改めて知った瞬間です。
電話帳だったり、各アプリだったり、各種設定など全てあっという間に交換前と同じ状態です。

もちろん自宅のPCでも音楽や動画などのバックアップは必要ですが、いざという時の最低限のバックアップを常に
意識する必要があると今回の件で実感しました。

最後に意外と知っていると便利なiPhoneの機能のご紹介。

①画面の縦横の固定
 寝転がってみる場合などに切り替わるのがイライラしなくなります。
 ホームボタンを2回押す、左にスクロールして左側のアイコンを押す。

②wi-fiのポップアップの非表示
 safariなどを開くと毎回表示されるので邪魔ですよね~。
 【設定】⇒【wi-fi】のオフにする。
 これでも表示されてしまい、不要なものは対象のwi-fiを選択して削除。

③safariのブックマークがおかしくなった場合
 たまにブックマークが初期状態になることありますよね~。
 ホームボタンを2回押す、直近で使用したアプリが表示されるのでsafariを選択して×を押します。
 (アプリが消える訳ではありません)

便利なものを使うからには使いこなさないと損です。
eclipseだってそう、Javaなどの開発言語だって使うからには徹底的に使って利用しましょう
そんな感じで無理矢理こじつけたところで。。。

ではまた~。

Webサイト開発実績はこちら

Tags:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*