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Google Analytics Query Explorerで悩み解決!

こんにちは。

いきなりですが、Googleアナリティクスってすごいですよね。
あそこまでいろんなことが細かく解析できて、しかも無料。。。

Googleさん、どうなってんの??

最近もUIが変わってさらにシンプルで洗練された
感じになりました。
いつも気づかないうちに新しい機能が追加されて、
つい数ヶ月前にも「インタレストカテゴリ」なる項目が
突然増えましたよね?

アナリティクスのコードを少々変更するだけで、サイトに
来てくれてるユーザーの興味・関心とかが把握できちゃうってんだから、
やっぱりGoogle先生は偉大です!!
年齢とか性別とかと合わせて抽出すれば、ものすごく有意義な
データがとれるのでは??と期待は膨らむ一方。

そんなこんなでどんどん有意義な機能追加をしてくれるGoogleアナリティクス
ですが、一方で今までできたことが唐突にできなくなっちゃったりする
残念なことも時々起こります。。。
怒りたくても怒る相手がいないこの悲しさ。。。どこにぶつける!?

最近では、ユニバーサルアナリティクスへのアップグレードを
行なったら、「インタレストカテゴリ」の機能が使えなくなったとかいろいろあります(これはユニバーサルがベータ版だから仕方ないですかね~)

でもいろいろある中で、私がもっともピキーッとなったのが、
セカンダリディメンションの項目から「オーガニックキーワード」が
なくなったことでした。
Googleアナリティクス画像

 

 

 

 

 

 

あれ?ない!!
これは事件でした。

私は設定したカスタム変数にオーガニックのキーワードを紐付けてデータを出していたのですが、ある日突然この作業ができなくなりました。
気づけばアナリティクスの各種数値カテゴリのタブ名称もガラッと変わりましたよね。
「トラフィック」とか「コンテンツ」とかがなくなって代わりに「集客」や「行動」になりましたものね。

でも、まさかタブの名前が変わるだけじゃなくて、中身まで変わっちゃうなんて!

みなさんもGoogleアナリティクスを使って、同じような驚き、怒り、悲しみ、ともつかない感情を持った経験はおありなはず。
でもわれわれはそのような感情は捨てて、仕様の変更に対応してゆくしかないのです!

今回の事件では、「Google Analytics Query Explorer 2」が役立ちました。

 

query explorerの画像_1

 

 

 

 

 

Query Explorer画像_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはAPI経由でGoogleアナリティクスのデータを管理画面で参照することができる
サービスで、しかも前回マーケティング関連の記事で紹介した、『Google analytics Data Fetch Function』とは異なり、管理画面で各Dimensionの設定、数値のエクスポートができる便利なツールです。
さらにGoogleアナリティクスのユーザーインターフェースがどんなに変わろうが、知りたい数値をひっぱってくることができます!(もちろんカラム名が変わることはあるかも、ですが。)

これでこれからは、Googleアナリティクスの仕様変更によって数値が取得できなくなる、なんて悩みからは解放されます!!困っている方は是非参考にしてみてください。とても便利ですよ。お試しあれ!

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