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パフォーマンス

Published on 2014年6月6日, by in 開発言語.

こんにちは。陽気なシステム屋の一員のなんちゃんです。

今回はJavaにおいて、配列とリストの処理速度を比較してみたいと思います。

 

■値の格納について


配列への格納の場合 結果 9ms
for (int i = 0; i < 100000; i++) {
    a[i] = rnd.nextInt();
}

リストへの格納の場合 結果 21ms
for (int i = 0; i < 100000; i++) {
    b.add(rnd.nextInt());
}

配列への格納が2倍近く早いですね。

 

■値の取得について


配列からの取得の場合 結果 4ms
for (int i = 0; i < 100000; i++) {
    Integer v = a[i];
}

リストからの取得の場合 結果 9ms
for (int i = 0; i < 100000; i++) {
    Integer v = b.get(i);
}

 

上記のように格納、取得ともに配列で行ったほうが処理速度は速いようですね。
何かとリストのほうが便利なことが多く安直にリストを使ってしまいそうですが、
パフォーマンスを意識すると配列を使うほうがよさそうです。

ただ知っているコーディングをするのではなく、
処理速度や効率を考えてより良いプログラムを書けるように意識していきたいです。

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