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Chromebookを体感してみよう

Published on 2014年8月7日, by in 新製品.

こんにちは。陽気なシステム屋のうっちーです。

今回は、国内における企業・文教向けの展開が先日開始されたChromebookについて書いてみます。

Chromebookに搭載されているオペレーションシステム、「Chrome OS」はGoogleが開発しているクラウドベースの新しいOSです。

WebブラウザであるGoogle Chromeと同様に、スピード、シンプル、セキュリティの3点を追及して開発されています。
アプリはGoogle Chromeのサンドボックス(セキュリティ機構)の中で動き、インターネットに繋がる度に最新版へ自動更新されます。

OS自体がGoogle Chromeを動かすことに特化した非常にシンプルな作りであるため、軽快に動作します。

また、データは基本的にクラウド上に保存するので、自分のGoogleアカウントでログインすればどの端末からでも同じ環境が再現され、アプリや設定も同期が取られています。ハードウェアの交換に気を配る必要がありません。この作りはセキュリティ面においても有利で、仮にChromebookを紛失したとしても、従来型のPCやタブレットと比べて情報漏洩のリスクを最小限にとどめるように構成することができます。

 

Chrome OSは、オープンソースのChromium OSプロジェクトをベースに開発されています。
先日のイベントでは多数展示されていましたが、Chromebookが一般の手に届くまでもう少し時間がかかりそうですので、今回は、このChromium OSをUSBメモリ内にインストールしてChromebookの雰囲気を感じてみましょう。

インストールは
http://chromium.arnoldthebat.co.uk/
からChromium OSのイメージファイルをダウンロードしてきて、USBメモリへ書き込むだけです。

書き込んだUSBメモリから起動したら、、、

これがChromium OSのデスクトップです。Google Chrome Webブラウザを中心にデスクトップが構成されているのがわかりますね。

アプリは「Chrome ウェブストア」からインストールします。
これもChrome Webブラウザと同じなんですが、様々な種類のアプリが増えてきました。

 

Microsoft ExcelのファイルをGoogleスプレッドシートで開いてみました。

以前は一度ファイル変換をしてから開く形だったのですが、現在はそのまま編集できるようになっています。
グラフの色がちょっと異なっていますが、再現性がかなり高くなっているのがわかります。
Googleスプレッドシートは日々進化し続けているという感じですね。
※アイエンターではChromebook向けアプリの開発も行っていきます。システム開発、クラウドの活用など、ITのことならなんでもアイエンターへご相談ください!

 

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