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FuelPHPってなーに??

こんにちは!
駆け出しプログラマー安東です!

前回は「AWSってなーに??」のタイトルのもと
AWSについて書かせて頂きました。

今回はその時に使用したフレームワークについて
お話させて頂きます。

世の中には多くのフレームワークがあります。
例えば、CakePHPやCodeIgniterやZendなどです。
その中でも今回はFuelPHPを使用致しました。

それからFuelPHPの勉強が始まったのです。

勉強していく中で、
一番重要だったのがMVC構造です。

MVCとはModel-View-Controllerの略で
3つのコンポーネントに分けて一定の独立性を確保するという考え方です。
これによって得られるメリットがたくさんあります!
例えば開発の分業が容易になったり、仕様の変更に伴うプログラム修正も
修正箇所の特定が容易になったり致します。

今回なぜ、FuelPHPを使用したのか…
FuelPHPは「高速かつ軽量なフレームワーク」なのです。

そんなFuelPHPにはとても便利な機能が用意されています!!
・オートローダー
・ViewModel
・HMVC対応
などです。

例えばViewModelは
ビューに必要なデータの取得をコントローラから切り離したいときなどに利用できます。
データの取得とビューの読み込みをViewModelに任せることで、
従来以上にコントローラをビジネスロジックに特化できたり、
メンテナンスが容易になったりします。
Modelもデータの編集や追加などに集約することがきるのです。
ソースコードの肥大化を防止できより軽量になるのです。

私がFuelPHPを使用していくうちに
慣れるまで大変だったのが命名規則です。
FuelPHPには多くの命名規則があり、
例えば
■コントローラとそのメソッドはURLに基づいて呼び出される
…/hoge/hogehoge
というURLがリクエストされた際に
hogeにあたる部分がコントローラ
hogehogeにあたる部分がメソッドを指しので、
下記コントローラのメソッドを呼び出します。

class Controller_Hoge extends Controller
{
public function action_hogehoge()
{

}
}

コントローラ用のフォルダにクラス名にとメソッド名にという接頭辞を
つけたファイルをおくことで、
クラスとメソッドにも命名規則があり、
・コントローラは「Controller_」、「action_」の接頭辞を付ける
・Controllerを継承する。
・クラス名のはじめは大文字
などです。
以上を指定することでFuelPHPはコントローラと認識して読み込んでくれるのです。

■名前空間
この名前空間を理解するのにとても苦戦致しました。
FuelPHPでは名前空間というものを使用し、
クラスを指定して使用します。

例えばコアクラスなら

namespace Fuel\Core;

のように指定します。

このようにFuelPHP(フレームワーク)には
守らなけらばならない規約があるのですが、
実際に使用するととても便利なので、皆様も一度使ってみて下さい!!

今回はこの辺で失礼させて頂きます。
ご観覧ありがとうございました。

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