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RelativeLayoutとLinearLayout

Published on 2014年9月19日, by in Androidアプリ.

 

こんにちは!
陽気なシステム屋の一員のぴーすぬです。

4月に入社してからC#一筋だった私ですが、
現在はAndroidの画面作成をしております!
けれども画面作成をし始めて、一番最初につまづいた事があります。
それが、レイアウトです。

決められた通りのレイアウトにする為に、
自分の思い通りにコントロールを配置するだけで一苦労致しました。
私がひぃひぃ言いながら配置している画面も、
先輩の手に掛かればものの数分。

ここで私と先輩の間にあった大きな差が今回のテーマ、
<RelativeLayoutとLinearLayout>
です!
前提に技術力や経験の差も勿論ありますが、
今回はこの2つのレイアウトをちゃんと理解出来ているかどうか、
という点が大きな差でした。
今日はこの2つについて、お話していきます。
すでにご存知の方が多いと思いますが、温かい目で見て頂けると幸いです…。

まずはそれぞれの違いについてです!

 

RelativeLayout
→子要素を 「相対的」 に配置する。

LinearLayout
→子要素を 「垂直」 or 「水平」 に一直線に並べる。

 

言葉で見ても分かりにくいので、例を挙げてみます。
(破線で囲まれた範囲を画面とします。)

 

・RelativeLayout
画面全体を基準として、どこに配置するかを指定する。
—————————————————–

左上                   右上

左         真ん中         右

左下                   右下
—————————————————–

ある要素を基準として、どこに配置するかを指定する。
—————————————————–

        左上   上   右上
         左  要素 
        左下   下   右下

—————————————————–

RelativeLayoutはあるものを基準として、その基準に対してどこに配置するか、
という配置方法です。

 

・LinearLayout
垂直に並べる。
———————————————–
ボタン1
ボタン2
ボタン3
———————————————–

水平に並べる。
———————————————–
ボタン1  ボタン2  ボタン3
———————————————–

LinearLayoutは単純に「縦」もしくは「横」に並べる配置方法です。

 

私は今回、
———————————————–
テキスト1
        テキスト2
テキスト3
        テキスト4
———————————————–
という画面を作成したかったのですが、
私はこれをRelativeLayoutで作成しようとしていました。

ですがこれはLinearLayoutで縦に4つのテキストを並べて、
テキスト2とテキスト4の左のmarginを変えるだけで良かったのです。
この1件で、
改めて画面によってレイアウトを使い分けることの重要さを噛み締めました。。

皆様もレイアウトを使い分けて、
サクサク画面を作成して下さいね!

ではまた!

 

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