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SFTPサーバをWindowsのドライブとして扱う方法

Published on 2014年10月3日, by in 未分類.

こんにちは。
陽気なシステム屋の一員のシホンヌです。

皆さんは、サーバにアップロードされているシステムのプログラムを修正したり追加する際、どのような方法をとっていますか?

私は、

ローカルで作成/修正したファイルをファイル転送ソフトでサーバにアップロードする

または

ターミナルソフトでサーバに接続し、ファイルを作成/修正する

の、どちらかの方法で行っていました。
後者はviエディタを使わなければならず、コマンドを覚えたり使い方をうっかり間違うと大変なミスをしてしまうことがあるので、怖くてあまり使いません。
前者は、慣れたツールで編集し、ローカルで動作確認後にサーバにアップロードできるし、ファイル転送ソフトでツルンとアップロードできるので便利で楽ちんなのでよく使います。

ところがたまに、何らかの理由でローカル環境が構築できず、ローカルで修正→アップロードの手順が煩わしく直接プログラムを直したいけどviエディタを使うのは怖いから嫌だな…という状況になることがあります。
サーバのプログラムをWindowsのエクスプローラのように展開して、使い慣れたエディタで直接編集できたらいいのにな…と思っていたところ、あるじゃないですか!そういうのができるツール!

同僚に教えてもらったのですが、「SFTP Net Drive」というツールを使うと接続したSFTPサーバをWindowsのドライブとして扱うことができます!

ツールは下記サイトからDLできます。
https://www.eldos.com/sftp-net-drive/

いやこれ本当に便利です。
ファイルの検索やgrepも慣れた手順でできるし、おかげで作業がスピードアップしました。

ツール開発者に感謝です!

他にも便利なツールがあったらまた紹介します。
ではまた!

 

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