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iPhone 6 / 6 Plusの画像サイズについて。

Published on 2014年10月23日, by in 未分類.

こんにちは。陽気なシステム屋のはらだです。

今回は、iPhone 6 / 6 Plusについてです。

iPhone 6、iPhone 6 Plus は2014年9月19日にAppleより発売された新しいスマートフォンです。
発売当日にはいろいろと話題を提供したようです。

今回の一番の印象は、でかい!そして、サイズが違う!と言うことではないでしょうか。
iPhone 5 で画面サイズが変更されましたが、今回はさらに二種類追加されました。
アプリ開発者としては、「くそぅ、Appleめ!」という感じです。

画面のサイズが変わったので、画面のスケールも変わっています。
以下に、画面サイズとスケールをまとめました。

解像度 相対サイズ スケール 画像ファイル名
iPhone 4 / 4s
(3.5inch)
640 x 960 320 x 480 @2x image@2x.png
iPhone 5 / 5s
(4.0inch)
640 x 1136 320 x 568 @2x image@2x.png
iPhone 6
(4.7inch)
750 x 1334 375 x 667 @2x image@2x.png
iPhone 6 Plus
(5.5inch)
1242 x 2208 414 x 736 @3x image@3x.png

 
iOS7も対応する場合は、4種類の画面サイズを考慮して画面を作らなければなりません。
(ただし、2014年10月13日で、App Storeへアクセスするデバイスの48%がiOS8になっています。(参考))
また、IconとLaunch Imageのサイズも以下のように変わっています。

Launch Image Icon
iPhone 4 / 4s
(3.5inch)
640 x 960 120 x 120
iPhone 5 / 5s
(4.0inch)
640 x 1136 120 x 120
iPhone 6
(4.7inch)
750 x 1334 120 x 120
iPhone 6 Plus
(5.5inch)
1242 x 2208 180 x 180

 
このように、Launch Imageは4種類、Iconは2種類を用意しなければなりません。
ですが、Xcode 6よりInterface BuilderでLaunch Imageを作成することができます。
画像そのものを作成するというより、xibファイルをLaunch Imageに設定できるようになりました。
以下のように、Launch Screen Fileに対象となるxibファイルを設定するだけです。
 

この仕組みを利用すると比較的簡単にiPadも含めたすべての画面サイズに対応できます。

参考:

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