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PHP5.6.xについて

こんにちわ!
駆け出しプログラマー安東です。

第五回目のシステムブログを書かせて頂きます。

今回は最近登場したPHP5.6.xについて
まとめてみようと思います!

PHP5.5.xからPHP5.6.xにかわり
追加された新機能や非推奨になった機能について

特に気になったものをピックアップして紹介致します。

■定数のスカラー式
数値や文字列リテラルと定数を、スカラー式として扱えるようになりました。
定数やプロパティの宣言、関数のデフォルト引数などをスカラー式として扱えるようになったんです!

■…による可変個引数関数
可変個引数関数の実装に…演算子が使えるようになり、
func_get_args()を使う必要がなくなりました。

■累乗演算子
**演算子が追加されました。
短縮代入演算子**=も追加されました。

■use functionおよびuse const
The use演算子を拡張子、クラスだけではなく関数や定数もインポートできるようになりました。

■_debuginfo()の追加
var_dump()でオブジェクトの情報を出力する際、
プロパティやその値の表示方法を変更できるようになりました。

■2GBを超えるファイルに対応

非常に多くの機能が追加されました!!
その中でも、定数をスカラー式として使えるのはとても便利ですね!!

新機能が追加され、推奨されなくなった機能もあります。

■非互換コンテキストからの呼び出し

■$HTTP_RAW_POST_DATAおよびalways_populate_raw_post_data

■iconvおよびmbstringのエンコーディング設定

このようにバージョンが変わる事で追加機能のほかに
推奨されない機能も出てきます。

バージョンが違って関数が使えなかったりすることが、
意外と起こりやすいと思うので、
今回題材にさせて頂きました。

私も使用しているPHPのバージョンを確認して、
「正しく関数を使ってるのに使用できないぞ」ってならないように
気をつけて実装致します!!

今回はこの辺で失礼致します。

ご閲覧ありがとうございました。


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