Facebook Twitter Google Maps RSS
Home 未分類 Cordovaの開発環境を構築する
formats

Cordovaの開発環境を構築する

Published on 2014年12月19日, by in 未分類.

ども!陽気なシステム屋のなんちゃんです。

すっかり季節も変わりもう冬ですね。

休暇中にアプリやサービスを作ってやろう!!と考えている方もいらっしゃると思いますが、時間なんてあっという間に過ぎていきますよね。

 

そこで!今回は既存資産やソースコードの共通化を図り、効率良くAndroid、iPhoneアプリのクロスプラットフォーム開発ができるCordovaをご紹介したいと思います。

内容やAPIなどは本家のサイトをご覧頂くとして(笑)、まずは何より開発環境を構築する手順をご紹介します。(今回はMacへの構築手順です。)

 

■Node.jsをインストール

こちらへアクセスして「Install」をクリックします。

ダウンロードしたpkgファイルをダブルクリックし、インストーラに従いインストールを行います。

 

■Cordovaをインストール

下記のコマンドをターミナルで実行します。

$ sudo npm install -g cordova

■Apache Antをインストール

下記のコマンドをターミナルで実行します。

$ wget http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/network/apache/ant/binaries/apache-ant-1.9.4-bin.tar.gz

ダウンロードしたファイルを解凍します。

$ tar zxvf apache-ant-1.9.4-bin.tar.gz

binフォルダに追加します。

$ <span style="font-family: Georgia, 'Times New Roman', 'Bitstream Charter', Times, serif;font-size: 13px;line-height: 19px">sudo mv apache-ant-1.9.4 /usr/bin/</span>

環境変数を設定します。

$ export ANT_HOME=/usr/bin/apache-ant-1.9.4
$ export PATH=$PATH:$ANT_HOME/bin
※Androidの開発環境は構築済みとします。androidコマンドへのパス追加など。

 

■Cordovaプロジェクトを作成する

プロジェクトを配置するフォルダを作成し、下記のコマンドを実行します。

$ mkdir -pv ~/Documents/Cordova

※フォルダ作成

$ cd ~/Documents/Cordova/

$ cordova create myapp com.sample.app MyApps

 

■実行する

実機をPCと接続し、下記のコマンドを実行します。

$ cordova run android

もしくは

$ cordova run ios

※Apple Devcenterでの実機の登録などは行っておいてくださいね。

 

以上の手順で初期状態のアプリが実機で実行されます。

Cordovaを用いた開発では適しているアプリとそうでないものがありますが、選択肢の1つとして考えれば生産効率性をあげることも可能なのかなと思っています。

私も休暇中にCordovaをモノにしてみせます!!

 

弊社の開発実績はこちらから。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*