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HashMapとは

Published on 2015年1月16日, by in 未分類.

こんにちは!
陽気なシステム屋の一員のぴーすぬです。

2015年になってから2週間が過ぎましたが、皆様初詣には行かれましたか?
大阪支店では仕事始めの日に、会社のすぐ横にある神社へ行っておみくじを引きました!
大吉が出たメンバーもいたので、幸先が良いですね!

ということで、皆様2015年も宜しくお願い致します。

年始めのブログ、何を書くかと言うとJavaのHashMapについてです!
既にご存知の方も多いと思いますが温かい目で見て下さい。。

私は入社後の研修ではC#を学んでいましたが、
OJTに入ってからはJavaも触るようになりました。
そんな中、先輩社員からのクイズで知ったのがこのHashMapです。

HashMapはキーと要素がペアになっていて、
自分で好きなキーと要素を登録することが出来ます。
では実際にどんなものなのか見ていきましょう!

まず、new演算子を使ってHashMapのオブジェクトを作成します。
 
HashMap<型1,型2> 変数名 = new HashMap<型1,型2>();
例:HashMap<String,String> hashmap = new HashMap<String,String>();
 
型1にキーの型を、型2には格納する要素の型を書きます。
次に、実際に要素を格納してみましょう!
格納には「put」を使います。
 
変数名.put(“キー”, “要素”);
例:hashmap.put(“いちご”, “strawberry”);
 
これで「いちご」というキーに「strawberry」という要素が格納できました!
そして格納した要素を取り出す際には「get」を使います。
 
変数名.get(“キー”);
例:hashmap.get(“いちご”);
 
キーを指定することで、そのキーに格納した要素を取り出すことが出来ます。
例でいうと「strawberry」です。とても簡単ですね!

今回は両方String型でしたが、
キーをString、要素をIntegerなどバラバラにすることももちろん可能です。
そしてputとgetだけではなく、
他にもremoveやsizeなど、便利なメソッドもあるので使ってみて下さい!

ではまた!
 
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