Facebook Twitter Google Maps RSS
Home 未分類 Vagrantを使用してWebサイトを作る~Vagrant導入編~
formats

Vagrantを使用してWebサイトを作る~Vagrant導入編~

こんにちわ!

駆け出しプログラマー安東です。

今回からシリーズ構成で書き進めて参ります。
シリーズ完結まで読んで下さると幸いです。

ではシリーズのタイトル・・・

「Vagrantを使用してWebサイトを作る」

タイトルの通り、Vagrantという開発環境を使ってPHPで
Webサイト作ろうと思います。
今回シリーズ一本目なでVagrantをインストールし起動したいと思います。

その前にVagrantとは

仮想環境の雛形を作成し、どこでも簡単に同じ環境を再現できるようにする
ソフトウェア。
※引用:http://e-words.jp/w/Vagrant.html

Vagrantの一番のメリットとしては、
同じ開発環境を誰とでも簡単に共有できる事です。
それにより、「私の環境では動かないんだけど・・・」などの
トラブルを防ぐ事ができます。

それではVagrantの開発環境を作っていきます。

まずVagrantを使用するために、以下のソフトをインストールします。
・Vagrant
・VirtualBox
 ※私はVirtualBoxを使用致しましたが、たとえばVMwareなどでも使用できます。
・TeraTerm
 ※WindowsでSSHコマンドを導入していない場合、
  コマンドプロンプトからログインできないため使用致します。
  Putty、Poderosaなども使用できます。

上記ソフトウェアのダウンロードは以下にURLを張ります。
そちらから自分の環境に合ったものをダウンロードし、インストールして下さい。

・Vagrant(https://www.vagrantup.com/downloads.html)
・VirtualBox(http://www.forest.impress.co.jp/library/software/virtualbox/)
・TeraTerm(http://www.forest.impress.co.jp/library/software/utf8teraterm/)

上記ソフトウェアのインストールを使用したら、
コマンドプロンプトを立ち上げ、vagrantが無事インストールできているか
確認致します。

#vagrant -v
上記コマンドで確認する事ができます。
無事パスが通っていたら、Vargrantディレクトリにフォルダを作成しフォルダに入ります。
今回はtestフォルダを作成致しました。

次にvagrant boxを作成致します。
作成コマンドは
#vagrant box add test {BoxのURL}
です。
※Boxは下記サイトから取得できます
 VagrantBox.es(http://www.vagrantbox.es/)

次にtestフォルダにvagrantfileを作成致します。
作成コマンドは
#vagrant init test
です

このコマンドで先程作ったtest boxを初期化し、
vagrantfileを作成致します。

最後に#vagrant up コマンドを実行し、
Vagrantを実行致します。

実際にVagrantが起動しているか確認してみましょう。
下記コマンドで確認できます。
#vagrant status

上記写真のように runningになっていればVagrantは起動しています。
これで無事Vagrantのインストールと起動が完了しました。

Vagrantを止めるためには#vagrant haltコマンドで止めれます。

それでは改めて、Vagrantを起動しTeraTermからSSH接続してみます。

接続画面のスクリーンショットを取り忘れてしまい写真はないのですが、
無事接続できると下記画面が表示されると思います。

無事接続する事ができました!

VirtualBoxを立ち上げて、確認すると
testという名前の仮想環境が作成されています。

これでVagrantを無事起動することができました。
このままですとWebサーバやデータベースがインストールされていないので、
次回はApacheのインストールと設定を行っていきます。

今回はこの辺で失礼致します。

ECサイト構築はこちら


ホームページ製作はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*