Facebook Twitter Google Maps RSS
Home 未分類 Vagrantを使用してWebサイトを作る~Apache導入編~
formats

Vagrantを使用してWebサイトを作る~Apache導入編~

こんにちは!

駆け出しプログラマー安東です。

今回第2回目となるのですが、
前回予告した通り、Apacheの導入を行っていこうと思います。

Apacheのインストールの前にまずIPアドレスの設定を行います。

Vagrantfileの以下の文のコメントを外して下さい。

config.vm.network “private_network”, ip: “192.168.33.10”

上書き保存したらVagrantを起動しましょう!

前回やったので、簡単に説明しますと
Vagrantfileがあるディレクトリに移動し

#vagrant up

これでおっけーです!

ではTeraTermからログインしてみましょう。

これで前回のTeraTermを使ってログインできました。
次にroot権限に下記コマンドで切り替えます。

#sudo su

実はapatchのインストールはとても簡単で、
下記コマンドを実行するだけです。

#yum -y install httpd

実行すると以下の写真のようにインストールされます。

ではインストールしたapacheのバージョンを確認してみましょう。
確認コマンドは以下の通りです。

#httpd -v

写真のようになれば無事インストールが完了しています!
インストールが完了したら、Apacheを起動しましょう。

#service httpd start

apacheの状態は以下のコマンドで確認できます。

#service httpd status

また以下のコマンドでVagrantにログインすると自動的にApacheを起動できるように
設定できます。

#chkconfig httpd on

Webブラウザから確認してみようと思うので、
/var/www/html/配下にtestフォルダを作成し、そのフォルダにindex.htmlを作成します。

#cd /var/www/html:htmlフォルダに移動します
#mkdir test:testフォルダを作成します
#cd test:テストフォルダに移動
#touch index.html:index.htmlファイルを作成します。

これでtestフォルダにindex.htmlができました。

#vi index.html

このコマンドでindex.htmlを修正します。

ではWebブラウザから確認してみましょう。

http://192.168.33.10/test

でアクセスするとこのように表示されます。

先ほど作成した。”Hello Vagrant World”が表示されています!!

これで簡単ですがApacheの導入が完了です。
次回はWebサーバーも入りましたので今度は言語の開発環境を整えていこうと思います。

ではこの辺で失礼します。


ECサイト構築はこちら


ホームページ製作はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*