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Vagrantを使用してWebサイトを作る~番外編~

こんにちは!

駆け出しプログラマー安東です。

前回PHPとMysqlをインストールし、進めてきたのですが、

今回は番外編でサードパーティレポジトリを使用してPHPをインストールしてみたいと思います。

初回でvagrantにインストールしたcentosにはデフォルトでレポジトリが容易されています。

しかし、用意されているレポジトリのバージョンとは別のバージョンのPHPを入れたい場合があると思います。

その際に使用するのがサードパティレポジトリです。

では早速vagrantを立ち上げましょう!!

いつもの画面が表示されたでしょうか?
それではまず前回のブログでインストールしたPHPを削除していきます。

まずPHPパッケージを探します。
以下のコマンドを実行して下さい。

$rpm -qa | grep php

これを実行するとTeraTermが以下の画像ような画面になると思います。

これが現在インストールしてあるPHPのパッケージです。

ではこれらをアンインストールしていきます。

まず、管理者権限に変更しましょう。

以下のコマンドで変更できます

$su

※パスワードを聞かれると思いますが、

変更していなければ「vagrant」だと思います。

管理者権限に切り替えれたら、l

以下のコマンドで実行しましょう。

#yum remove php*

※「*」の意味って・・・何だろう。

「*」はワイルドカードと呼ばれるのですが、

ワイルドカードにはほかに「?」もあります。

これのメリットとしてはあいまい検索を行うことができることです。

・「*」は0文字以上の任意の文字を表します。

・「?」は任意の1文字を表します。

閑話休題

それでは実行してみましょう。

途中でyes/noを聞かれますので「y」を入力して下さい。

下記の画面が表示されたら終了です。

これでPHP関連のパッケージが削除されました。
続いてPHP5.5をインストールしていきます。
インストールのためにはまず、外部リポジトリを追加します。
今回はremiリポジトリを使用します。

remiリポジトリの追加は下記コマンドで行えます。

#rpm -ivh http://rpms.famillecollet.com/enterprise/remi-release-6.rpm

remiリポジトリをインストールしたので、

remiリポジトリを用いてphpをインストールしてみましょう。

下記コマンドを実行することで、インストールが可能です。

#yum install –enablerepo=remi php

最後に下記コマンドでphpのバージョンを確認してみて下さい。

#php -v

これでphpのバージョン変更は完了です。

前回のブログでcentosが準備しているバージョンをそのまま入れましたが、
今回はremiリポジトリを用いてPHPをいれました!

今回は短いですが、この辺で(∩´∀`)∩

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